賞罰あり・なしの場合における履歴書賞罰欄書き方

履歴書を書いている際に賞罰欄の書き方がわからなくて困ってしまったという経験をされている方は少なくないのではないでしょうか。これは多くの方がどの程度の賞罰を書けばよいかわからないことに起因すると思います。そこで賞罰とはなにか、どのような賞や罰を記載すればよいか、その書き方についてご紹介します。

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賞罰とは?必要なの?

賞罰とは、自身が表彰された事柄、罰せられた事柄の事をさします。通常は、履歴書において学歴や職歴を記入した後に、自分の付加価値として記入するものになります。賞は自身が表彰された際の時期と内容、罰には犯罪歴を記入する必要があります。

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賞罰欄への書き方

履歴書の賞罰欄への書き方ですが、「賞罰なし」「賞罰有-賞 ○△賞受賞」などの書き方をします。賞の場合における表彰された内容ですが、スポーツ・文化活動などにおいてそれぞれ書くことができる基準があります。罰の場合は犯罪歴を嘘偽り無く正しく記載する必要があります。

どのような賞を書けばよいの?

少しでも自分にとってのプラスになる事柄を少しでも多く載せたいという方がたくさんいらっしゃいますが、注意しなくてはいけないのが、履歴書の賞罰欄へ記入すべき事柄かどうかの線引きです。スポーツなどの賞罰の場合、記入の目安は、国際レベルの大会および競技においての入賞、国内大会の場合は、優勝、準優勝の場合のみになります。

また、文化活動においても、国際レベルのものに限定されます。できるだけ著名な大会のほうが、より有利な情報となります。例えば、誰も知らないような知名度の低い大会での記録や、国際大会に出場しても、下の順位だった場合などは、賞罰欄に記入しても、何のメリットにもなりません。逆に下手な賞を書くくらいであれば、書かないという選択をすることも大切です。

罰はどのようなものを書くの?

また、賞罰欄に記載する罰の例としまして、過去に犯罪歴がある場合などに、「賞罰 懲役3年、執行猶予2年罰 刑期終了」というような書き方をします。こちらに関しましては、未成年の場合や交通違反による減点などは含まれません。

もしこちらに該当する方は、犯歴を隠すことなく、履歴書の賞罰欄へきっちりと書きましょう。意図的に書かなかった場合は、経歴詐称の罪に問われることになりますので、注意しましょう。

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