履歴書免許・資格欄の書き方:医師免許 論文・学会発表は?

病気や怪我の治療など、生命を扱う重要な資格である医師免許や看護師資格について、その資格・免許について履歴書にどのように書けばよいのかご紹介します。医療機関では一般企業用の履歴書と異なる形式の履歴書もあるため、記載内容には注意が必要となります。

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医師やコメディカル・看護師の場合は履歴書が異なる?

一言で履歴書と言っても一般企業用の様式と医師や教員用といった特殊な職業では異なる書式の履歴書を使用するケースもあります。応募する医療機関によって予め用意されている様式の履歴書がある場合はそれを使いましょう。

何点か留意点がありますので不備の無いよう、細かい部分に至るまで見落とすことなく丁寧に記入していきましょう。また一般の履歴書を使用する場合は直筆が好ましいようです。書き損じた場合は新しい用紙に最初から書き直すのは他の履歴書同様となります。

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医師免許は履歴書の資格欄にどのように記載すればよいの?

取得年月日(免許や資格証明書の交付日)を書いた後、何例か挙げますと、第○○回 日本医師国家試験合格 (医師番号○○○○)、医師免許取得(医籍登録第○○○○○○号)、医学博士学位取得(○○○○大学)、社団法人日本外科学会 認定外科医 取得、○○○学会認定(第○○○○号)などで、医師免許に関する資格は全て書きます。

論文や口頭発表がある場合は資格欄や職歴欄ではなく業績欄に記載します。その場合も資格欄同様、日付の古い順から記入します。分かりやすく書くために日付・タイトル等を同じ行に書き、その下の行に内容を明記する2行書きが好ましいかもしれません。

履歴書の記載には一工夫を

一般企業でもそうですが医師の方となりますと求められるものも高度となりますのでその第一歩であります履歴書の書き方は初心に返ったつもりで好感度が持てるよう自己PR面を工夫する、趣味・特技欄でも自己管理を強調するような内容があれば医師としての信用度アップも期待できるかもしれませんね。また履歴書に書ききれなかった細かい経歴は職務経歴書に記すといいでしょう。

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