転校・学部変更した際の履歴書学歴欄の書き方

昔に比べ現在は大学の学部や専門学校の数が増え、より専門的な知識や技術を学ぶことが可能となりました。この知識や技術を活かした職場に就職することで、即戦力になれることもあります。自分の夢に向かい必要な資格や技術を身に付けるために、大学の学部を変更したり、学校を転校したりする人も少なくありません。履歴書を書く際には、学部の変更や転校した場合の学歴の書き方に悩んでしまうことでしょう。

転校・学部変更におけるそれぞれの書き方

学部を変更した場合には、「A大学○○学部×学科退学」として「A大学△△学部×学科編入」と記入します。また、転校した場合も同じように、「A大学○○学部×学科退学」「B大学○○学部×学科編入」と明記します。

理由は書いたほうがいいの?

この際なぜ学部を変更したのか、なぜ転校したのかと理由を聞かれることと思います。簡潔に分かりやすく伝えられるよう整理しておくといいでしょう。中には学部改組により学部が変更となるケースもあります。その場合は自己都合ではないので、退学や編入などとは書く必要はありません。「A大学○○学部×学科入学」として「A大学△△学部×学科卒業見込み」とそのまま記入しましょう。

注意書きを入れるとわかりやすいケースも

卒業見込みの下の行に「○年改組により学部名変更」と、注意書きをしておくと分かりやすいと思います。学歴の記入は入学と卒業で、同じ学校名や学部・学科を記入することとなります。同じだからといって「同上」や「〃」と書いて省略してはいけません。名称が長くても省略せずに、正式名を記入するようにしましょう。

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